妊娠中や授乳中に、急に太ってしまうママがいます。

肥満になると、子供を産むときに時間が掛かったり、糖尿病や高血圧になることもあります。

授乳中に、太る方は体型にまで影響します。

ここでは、妊娠中や授乳中の太り過ぎを改善する生活習慣についてのお話です。

○妊娠中の運動
妊娠中は、大切な赤ちゃんのことを考えて、激しい運動は、やめましょう。
有酸素運動が効果が高く、散歩が体の負担が少ないので、最初に軽くストレッチをして筋肉をほぐしてから歩きましょう。
妊娠中に不安なことがあれば、医師に相談することが大切です。
競技や転ぶ危険があるスポーツは、避け、旅行で長時間電車や車に乗ることもやめましょう。

○授乳中の運動
妊娠中に太り、産後ダイエットを頑張っている方がいますが、すぐには減りません。
産後すぐに、運動すると体調を悪くしてしまうこともあります。
1ヶ月検診が終わった後に、軽いウォーキングやストレッチからスタートします。
産後は、授乳による水分不足で便秘になりがちです。
便秘を解消するためにも、少しずつ無理がないように体を動かしていきましょう。

○たばこお酒はやめましょう
たばこのニコチンは体全体の血行を悪くするので、ダイエットに悪影響があるだけでなく、流産や早産の危険もあります。
授乳中も、ニコチンが母乳に混ざるので、子供が不眠や、吐き気、下痢などの症状が出ます。

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ニコチンが含まれないので安心です。
禁煙にチャレンジしてみるといいですね。
もしやめれなくても、喫煙の害を防いでくれます。
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お酒は、カロリーも高く、妊娠や授乳中にはカロリーの取り過ぎになるので他のドリンクがおすすめです。
体が温まるハーブティーがいいですよ。

冷えに注意
妊娠中や授乳中の女性は、冷えに注意しましょう。代謝が悪くなり太りやすくなります。
体を締めつけると冷えの原因になるので、きついガードルは避けて、体にフィットした下着を選びましょう。

 

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